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zoom RSS 「二股愛がジワジワと影響している」のか動員数は山田が上回っていますね

<<   作成日時 : 2017/10/12 12:29   >>

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島本理生氏による恋愛小説を映画化した『ナラタージュ』は、既婚者の高校教師・葉山貴司(松本)と、元教え子・工藤泉(有村架純)の“禁断愛”を描いた作品。『世界の中心で、愛を叫ぶ』や『ピンクとグレー』などの映画を手掛けた行定勲が監督を務めており、予告編の公開時には松本と有村のラブシーンに注目が集まっていた。

 同作は松本にとって4年ぶりの主演映画で、前作は上野樹里がヒロインの『陽だまりの彼女』(2013年公開)。全国304スクリーンで上映され、公開後2週連続で動員ランキング1位を獲得した。1週目の土日2日間の成績は20万8,028人を動員し、興収2億7240万5650円を記録した後、「興行収入17.9億円を突破」したと伝えられている。

「『ナラタージュ』は、オープニング2日間の動員数は15万3,000人、興収は2億1600万円と報じられ、『陽だまりの彼女』を下回る数字となりました。一時期より嵐人気が落ち着いたとはいえ、初登場2位のうえ、自身が主演する前作に動員数で負けるとは、厳しい状況とみられます。昨年末に報じられた、AV女優・葵つかさと井上真央の二股愛がジワジワと影響しているのでは」(ジャニーズに詳しい記者)

 同作を鑑賞したネットユーザーの反応は賛否両論で、「役者だけじゃなく、映像美、音、回想の入れ方が良かった」「単なる純愛映画ではなく何度も見たくなる作品」「見終わった後になんとも言えない感情が残るけど、感傷に浸れる映画で嫌いじゃない」「松潤の静かな葉山役が意外と良かった」と、物語の世界観にハマった人もいれば、「わかりやすい恋愛モノじゃないから、退屈に感じる人もいそう」と懸念の声が出ているように、手厳しい感想も見受けられる。

「酷評も少なくなく、『あまり伝わってくるものもなかったし、中途半端な感じ』『眠たくなるほどゆっくりな展開で、内容が薄い。ワースト作品に入る。役者が悪いわけではないけど、残念』『松潤が気持ち悪いだけで、冗長な映画だった』『原作好きからしたら、なぜジャニーズを起用した……という怒りに近い気持ち。ただ無念で仕方ない』といった感想も上がっています。松本や有村ら主要キャストの役柄に『感情移入できない』という指摘も多く出ていました。こうしたレビューを見ると、クチコミで動員が増えていく可能性は低いとみられます」(同)

 主演の松本は映画の宣伝のため、『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系、10月2日放送)をはじめ、『天才!志村どうぶつ園』(同、7日放送)『世界の果てまでイッテQ!』(同、8日放送)などの人気番組にゲスト出演。日テレ以外でもフジテレビ系の『ボクらの時代』(1日放送)と『TOKIOカケル』(4日放送)に登場していただけに、強敵とはいえ『アウトレイジ 最終章』に負けるとはジャニーズ事務所も衝撃だろう。

「一方、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演で9月23日に公開された映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は、全国343館の上映で初登場首位でした。こちらは東野圭吾氏の同名小説が原作となっており、公開後2日間で約16万8,000人を動員し、興行収入は約2億1000万円を記録。興収は『ナラタージュ』の方が僅かに上回ったものの、動員数は山田が上回っていますね。『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は今回のランキングでも5位に食い込んでいたため、最終興収で『ナラタージュ』を超えるかもしれません。ジャニーズの稼ぎ頭の嵐が、Hey!Say!JUMPに負けるとは、穏やかではありませんが」(同)

 映画ファンからは一般料金から割引される「レディースデイに強い題材」との声も出ている『ナラタージュ』。スタートはやや出遅れたものの、今後どれだけ動員を伸ばせるのだろうか。

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